過去の家出人判明事例

過去に取り扱った案件

ケース3

<依頼人>
風俗に通う客

<依頼理由>
店を退職し連絡が付かない。

<失踪年月>
数週間

<調査経緯>
依頼者は、当時対象者が勤めていた風俗店の常連客。懇意にしていたが突然店を辞め、慌てて 依頼した。
情報は、店で使用していた源氏名とだいたいの年齢のみ。
その他、出身校・家族構成等の情報を提示したが、提示情報は、知り合った場所などの事由から余り当てには出来ず、正確さには疑問が残る。
この為、独自のデータ解析を行う。
対象者が勤めていた風俗店が、営業申請を行っている正規店であった為、その方面より検索。
公的登録はなかったが、同棲していた住居が判明した。

ケース4

<依頼人> 

<依頼理由>
依頼人はフィリピンの妻と国際結婚し同居していたが、ある日突然失踪した。

<失踪年月>
数ヶ月

<調査経緯>
妻の母国へ跳び、日本の公簿に当たる書類を当たると居住先は直ぐに判明。
しかし、確認すると全くの別人Aである。別人Aの交友関係を根気よく監視すると、本当の正体は、別人Aの知人。

つまり知人の名前を語り、日本で入籍。
しかも母国で既に婚姻している事実も判明した。
依頼人は、日本に於いて離婚の手続きを開始した。