過去の家出人判明事例

過去に取り扱った案件

過去の家出人判明事例ユーアイサービスは、家出人調査ではパイオニア的存在であると自負しております。
1988年の個人事務所開設以来、低料金による家出人捜索は元より、 地方から上京している学生の生活現況を確認し、親元に報告するなど、あらゆる調査を実行し、その経緯において習得した知識を今日においても活用しています。

これまで数多くの家出人調査依頼を受けてきた、ノウハウ捜査技術は、他社の追随を許さないものと自負しております。

個々の調査員の技術は基より、それを後押しするデータ解析の進歩も伴い、足で稼いだ情報と合わせ、欲しいデータが瞬時に入手できるのも強力な武器となっております。

では、過去どの様な案件があり、いかにして判明したか、その一例を簡潔にご紹介します。

ケース1


<依頼人>
出資者

<依頼理由>
共同事業を立ち上げる名目で出資金を搾取され、その後居所が不明となる。

<失踪年数>
約7年

<調査経緯>
当社に依頼する前迄、依頼人も自身で出来る限り手を尽くし、調べている。
その結果、失踪人の公的住所は当時のまま移動されておらず、同所に居住している形跡もない。
失踪人が60歳代後半と云う年齢に着眼。生活の糧となる年金を受給している筈である。
その延長線上から当たった結果、公的住所以外の住まいが判明。
身元を隠す為、養子縁組をし、姓を変えていた。
依頼から3日間で判明した。


ケース2


<依頼人>
家族

<依頼理由>
依頼人の夫は関西圏で美容室を経営。固定客も付き、順調に利益を延ばしていたが、同じ美容室 の女性店員と駆け落ち。

<失踪年数>
数週間

<調査経緯>
所持品は、数日分の着替えと預金カート類。
身内により銀行の引き出し記録を確認するとエリアが絞れる。
又、移動にレンタカーを使用していると判断。
エリア内にあるレンタカー会社の貸し出し記録を検索。
返却予定日にレンタカー会社に車を返却しに来た失踪人を確認。
その後の行動を監視後、依頼人に引き渡す。

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